日経平均は4日続落、原油高に警戒続く 膠着感も

東京株式市場で日経平均は4日続落し、前営業日比822円13銭安の5万1063円72銭で取引を終えた。中東紛争による原油高が続く中、日本株は原油価格に振らされやすい展開が​続いた。朝方は一時1300円超下落し、年初来安値を更新する場面もあった。‌ただ、売りが一服した後は下げ幅を縮小し、膠着感の強い動き…