日経平均は小幅続落、原油高基調を嫌気 海外株高は支え

東京株式市場で日経平均は小幅に3日続落し、前営業日比68円46銭安の5万3751円15銭で取引を終えた。原油価格の上昇基調が継続し、嫌気する売りが優勢となった。インフレの高まりや景気の​悪化が警戒された。一方、時間外取引の米株先物やアジア株の一角がプラス‌で推移したことが投資家心理の支えになり、大引…