日経平均は反発、調整の反動で買い戻し 伸び悩みも
東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比671円41銭高の5万0883円68銭で取引を終えた。前日に1200円超値下がりした反動で買い戻しが優勢となり、一時5万1000円を回復する場面があった。前日に売られたAI(人工知能)・半導体関連株を中心に買いが入ったが、上昇一服後は伸び悩んだ。一方、決算…