日経平均は続落、配当落ちや円高が下押し 米株高は支え

東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比311円24銭安の4万5043円75銭で取引を終えた。3月と9月期決算企業の権利落ち日に当たり、配当落ち分約300円の下押しがあった。為替が円高方向となったことも重しだった。一方、前週末の米国市場で株高となったことは、投資家心理を支えた。