日経平均は5日ぶり反落、5万円割れ 日銀総裁発言で12月利上げ意識
東京株式市場で日経平均は5営業日ぶりに反落し、前営業日比950円63銭安の4万9303円28銭と節目の5万円を割り込んで取引を終了した。植田和男日銀総裁の発言で12月会合での利上げが意識され、為替の円高と金利上昇が日本株の重しとなった。日経平均は一時1000円超下落する場面があった。