日経平均は大幅続落、一時5万円割れ 過熱感で調整深まる

東京株式市場で日経平均は大幅続落し、前営業日比1284円93銭安の5万0212円27銭で取引を終えた。足元の急ピッチな上昇を受けて過熱感が意識されていたことから調整が深まり、節目の5万円を一時割り込んだ。下げ幅は2400円を超える場面もあった。後場には押し目買いで下げ幅を縮小したが、軟調な地合いは…