日経平均は反発、米政府閉鎖解除への期待で AI関連など上昇
東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比635円39銭高の5万0911円76銭で取引を終えた。米政府閉鎖解除への期待で投資家心理が改善した。主力株では人工知能(AI)や半導体関連株が軒並み上昇し、指数を押し上げた。好決算銘柄への物色も活発だった。