日経平均は続伸で5万5000円回復、原油急騰一服など好感 半導体株高い
東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比776円98銭高の5万5025円37銭で取引を終えた。原油価格の急騰が落ち着いたことや米IT大手オラクルの好調な業績見通しが好感され、日経平均は節目の5万5000円を回復した。AI(人工知能)・半導体株が買われ、一時1500円近く値上がりする場面もあった…