日経平均は5日ぶり反落、中東情勢の不透明感を改めて意識

東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反落し、前営業日比413円10銭安の5万5895円32銭で取引を終えた。前日は米国とイランの2週間の停戦合意を受けて大幅高となったが、きょうは先​行きの不透明感が改めて意識された。前日に2800円超上昇した反動の利益確定売‌りも広がり、日経平均は一時500円超安とな…