日経平均は続伸、米イラン停戦思惑で一時5万4000円回復 懐疑的見方も
東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比290円19銭高の5万3413円68銭で取引を終えた。前週末の米国株式市場が休場となって手掛かりに欠ける中、米国とイランによる停戦に向けた思惑が支えになった。一方、懐疑的な見方は根強く、日経平均は5万4000円を一時回復した後、トランプ米大統領の会見待ち…