日経平均は3日続落、利益確定継続 政局不透明感も重し
東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比352円60銭安の5万3583円57銭で取引を終えた。衆院解散への思惑で株価が急騰してきたため、短期的な過熱感を冷ます利益確定売りが継続した。政局の不透明感が上値を抑制したとの見方もあった。朝方は指数寄与度の大きい銘柄の一角が売られ、日経平均は一時80…