日経平均は続伸、一時500円超高 米株高や円安で
東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比323円99銭高の5万7467円83銭で取引を終えた。前日の米株高や為替の円安進行が支えとなった。指数寄与度の高い銘柄の一角が堅調で相場を押し上げ、一時565円高と、10日に付けた終値ベースの最高値を上回る場面があった。