日経平均は小反落、朝高後は参院選を前に持ち高調整

東京株式市場で日経平均は、前営業日比82円08銭安の3万9819円11銭と小幅に反落して取引を終えた。朝方は前日の米株高を好感した買いが先行し一時4万円を回復したが、その後は、参院選や3連休を控えて持ち高調整の売りが優勢となった。