日経平均は小反発、FRB議長の講演控え様子見
東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発し、前営業日比23円12銭高の4万2633円29銭で取引を終えた。ジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を今晩に控え、様子見ムードが広がる中、積極的な売買は手控えられた。保険、銀行などの金融株の一角には買いが入り、TOPIX優位の…