日経平均は反発、終値で初の4万5000円台 半導体株がけん引
東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比513円05銭高の4万5303円43銭で取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難通過した安心感から日本株は堅調な展開となり、終値で初めて4万5000円台に乗せた。AI(人工知能)需要への期待が継続する中、半導体株に買いが入り、相場を押し上げた。…