東京株式市場・大引け=続落、一時4万2000円割れ 米半導体株安を嫌気

東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比529円68銭安の4万2188円79銭で取引を終えた。前週末の米国市場でのハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄が軒並み売られて指数が押し下げられた。節目の4万2000円を一時割り込む場面もあった。一方、内需株の一角には買いが入った。