米8月雇用2.2万人増、予想以上に減速 失業率4.3%に上昇
米労働省が5日発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は2万2000人増にとどまり、エコノミスト予想の7万5000人増を大幅に下回った。失業率は4.3%と、前月の4.2%から上昇し、約4年ぶりの高水準に達した。雇用の減速が鮮明となり、米連邦準備理事会(FRB)による月内の利下げはほぼ確実…