「兄はどこに」、手掛かり求め悪名高いアサド政権刑務所に泊まり込むシリア女性

シリアのアサド政権が反体制派の攻勢により崩壊したというニュースを耳にした時、ハヤト・アル・トゥルキさん(27)は真っ先に「と殺場」として悪名高いセドナヤ刑務所に向かった。そこで拘束されているはずの兄や5人の親戚の生存を祈りながら道を急いだ。