ウクライナの平和維持部隊駐留、ロシアに拒否権なし=仏大統領

フランスのマクロン大統領は複数のフランス紙による共同インタビューで、ウクライナでの戦争終結後に同国に有志国の平和維持部隊を駐留させる案について、受け入れはウクライナが決めることであり、ロシアに拒否する権限はないと主張した。インタビュー記事は15日に公表された。