アングル:エプスタイン元被告、中東政財界に強いパイプ 仲介や口先介入も

米国で少女買春などの罪で起訴され、その後自殺した富豪ジェフリー・エプスタイン元被告は中東の政治家や企業リーダーらとの間で強力なネットワーク構築を図っていた。サウジアラビア国有石油会社サウジアラムコの上場計画にも「口先介入」したかのような形跡があることが米司法省が公開した資料で分かった。