対米投融資、人工ダイヤ生産事業が有力に 「第1号」は複数案件=関係筋
日米関税合意に基づく総額5500億ドル(約85兆円)の対米投融資について、人工ダイヤモンドを米国内で生産する計画が有力候補になっていることがわかった。人工ダイヤは半導体製造などに必要な経済安全保障上の重要物資。両政府は発電関連事業など複数のプロジェクトと合わせて「第1号案件」として発表したい考えで…