インドITサービス業界、AI普及で50万人雇用喪失も

インドのITサービス大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は先月、1万2000人以上の人員を削減すると発表した。専門家はAI(人工知能)の普及による人員削減の幕開けであり、今後2─3年でITサービス業界で約50万人の雇用が失われる可能性があると指摘している。