破落戸雑記
id:Kaede8264
2022年、晩夏の瀬戸内旅。
はじめに。 今回の記事はとても長期に渡って少しずつ書き続けてきたもので、大まかに紀行文の定を取りつつも心象の発露が多かったり、かと思えばより記録的になったり、なかなか安定しない文章になっている。なるべく全体感を馴染ませたいとは思いつつも、とにかく量が多いこと、書いている側から思い出にアテられて昂って…