生物学者・池田清彦さんが綴る<適当に老いて自然に死ぬ流儀> 「老害圧力」「終活」は受け流して自由に楽しく生きるべき (1/1)| 介護ポストセブン

 テレビや新聞で活躍中の生物学者・池田清彦さん(78)が、この度、『老いと死の流儀』(扶桑社)を上梓した。池田さんは、良い加減に生き、自然に死ぬのが人間の理想だと説く。その哲学を聞いた。 教えてくれた人 池田清彦さん/生物学者 現在の日本で蔓延する「老害」をあげつ…