対話と人と読書|別府フリースクールうかりゆハウス
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わかりあうための対話(その8)〜more than words
イルカの交信がかれらのなき声によってはなされないで、音と音のあいだにある無音の間の長さによってなされるという生物学者の発表は暗示的だ。 武満徹『音、沈黙と測りあえるほどに』 今まで書いてきた内容と相反するかもしれません。 わたしは言葉による哲学対話を愛しつつ、言葉を超えた地平にまで声を届かせようとする…