銀杏の木の特徴。表面にコブができ垂れることがある | 真宗興正派 円龍寺

樹齢の古い銀杏(イチョウ)の木にはおっぱいのようなコブが現れることがあります。名称は乳(ちち)であり正体不明の部位です。現在では気根ではなく、担根体、茎の変形したものと考えられています。垂れた乳のように見えるので「子授け」として寺社仏閣で信仰を集めている所もあります。