広島大学で不発弾らしき物発見 講義休講と現場封鎖

2025年5月13日、広島市南区の広島大学霞キャンパスで不発弾のような物体が発見された。現場では解体工事が行われており、発見を受けて警察の機動隊と陸上自衛隊が対応。大学は午後からの講義を休講とし、現場付近の道路は封鎖された。戦前の軍施設跡地という土地の記憶が、現代に再び浮上した形だ。私たちはこの出来事をど…