能登地震で露出した石綿の恐怖 支援活動に制限と葛藤広がる

2025年、能登半島地震と豪雨の被災地で建物からアスベスト(石綿)が露出。毒性の強い「青石綿」も確認され、現場では支援活動が制限される事態に。旅館の封鎖、泥かき支援の停止、解体中の建物からの飛散リスク…。「助けたい」という善意が健康被害を招く矛盾に直面する中、私たちはこの構造的リスクをどう受け止めるべき…