昆虫採取も摘発対象に 中国反スパイ法の拡大が生む不安

反スパイ法が改正された中国で、軍事施設や自然区での昆虫採取や撮影が摘発対象に。拡大する適用範囲と邦人の不安を解説。 昆虫採取も摘発対象に 広告の下に記事の続きがあります。ペコリ 中国で外国人の拘束が相次いでいる。とくに2023年に改正された反スパイ法の下で、日本人を含む民間人が「スパイ罪」に問われるケース…