鶏刺し提供で11人が食中毒 大阪市が焼き鳥店に営業停止処分

大阪市浪速区の焼き鳥店で提供された鶏刺身を含む料理を食べた利用者11人が体調不良を訴え、検査でカンピロバクターが検出されたことから、同市は営業停止2日間の行政処分を命じました。市内では食中毒の件数が前年の約2倍に増加しており、再発防止と衛生管理の強化が呼びかけられています 鶏刺し提供で11人が食中毒 広告…