「掛け反り」・決まり手の思い出・25…

(敬称略) 相手の腋の下に頭を入れ、さらに反対の足の膝を支点に、切り返しのように、自分の膝に相手の脚を乗せるように掛けて、後ろに反り返して倒すと、「掛け反り」になります。 複雑な複合技ですから、なかなか決まる技ではなさそうですね。 幕内では現在までも、決めた人がいないそうです。 目下、決めたのは保志桜…