通俗としての「保守」

● 田母神騒動、こんなにいろんなところで尾を曳くとは、ちょっと予測していませんでした。 まず、ひと筆描きで言ってしまえば、これは「通俗としての保守」という水準を、いまどきうっかりと表沙汰にしてしまったできごとだ、ということです。 あたし個人としてはほぼその一点においてのみ、同時代における意味があると思…