きらめき 綴り
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素数物語。後半。
初めて出逢った日。その子は、可愛いいつぶらな瞳を真っ直ぐ私に向けていました。もし、その子が自発的に話すことが出来たなら、きっと「だれ?」と聞いたことでしょう。 学習支援についた私は、何をどうすればいいのか分からず、ただただ、お互い目と目を合わせ見つめていました。 文字を読んだり歌ったりすることはでき…