詩と寓話とシュールレアリスム
id:kitafumi
コーヒータイム、神への感謝が足りない私
やっと、やるべき仕事を終え 区切りを付けた私は 休憩を取ることにした 神が、コーヒーを煎れてくれた それを天使が、慎重に運んで来た 「ぬるい、これは飲みたくない」 と、私はワガママを言った 天使は、何も言わずに カップのコーヒーを 地面に捨ててから、空へと帰った 十分後、再び、天使が現れた 今度は、コーヒーを…