認知症の祖母「もう、終わりかも知れない」と約四半世紀呟く、庭で、猫の家族の記念撮影

私の、認知症になって久しい祖母は、ほぼ毎日、「私は、もう、終わりかも知れない。目も見えないし、耳も聞こえないし、腰も曲がったし、脚も悪いし、すぐ疲れるし、すぐ忘れるし、いつ死んでもおかしくない」と、所構わず、誰彼構わず、ボヤき出します。 祖母は、亡くなった夫や、自分の子供や孫の名前も、思い出せなかっ…