長崎励朗『大大阪という神話』(中公新書2025) を読む

2026年に入って読了した3冊目の本である長崎励朗(ながさき・れお)『大大阪という神話 - 東京への対抗とローカリティの喪失』(中公新書2025)が興味深かった。 www.chuko.co.jp 以下に上記サイトによる紹介文を引用。 一九二〇年代から三〇年代、大阪市は「大大阪」と呼ばれ、人口で東京を抜き、日本最大の都市として存…