【感想】『教養としての「世界史」の読み方』

読了:本村凌二『教養としての「世界史」の読み方」PHP研究所、2016年。 ローマ史研究家が、敢えてそれ以外の時代や地域も含めて教養としての「世界史」を記した書籍です。 「敢えて」がポイントで、著者の動機として、歴史家が書く「世界史」は専門的過ぎて面白くないと思われがちで、そして自分の専門分野以外には手を出…