明治座のど真ん中、まわし一丁の自担が美しくそこに立っていた:舞台『両国花錦闘士』

舞台『両国花錦闘士』の話をします。※当たり前のようにネタバレをしますのでご注意ください。原作は買ったけど未読なのでふわっとした解釈で書いてます。 明治座ののぼり。初めて目にしたとき泣くかと思った 明治座の0番・原嘉孝 まあ、はっきり言って、棚ぼたである。もともと主人公の兄役で出演予定だった舞台。自担があ…