キリスト教における「贖罪」について〜捨てる神あれば、拾う神あり。しかし、同じ神〜

最近、無教会の伝道者のなかから「無教会の変革~贖罪信仰から信仰義認へ、信仰義認から義認信仰へ ~荒井克浩 著」という著作が刊行されました。 この本のなかで、荒井氏は、一応、日本における「無教会」の源流とされる内村鑑三(内村の意識では、そうではなかったが)の贖罪論の見直しを主張しておられる。「内村の…」と…