孤独の闇に落ちる深夜2時。

あれは、本物の愛だった。 その愛の関係を手放しても、 私の中から愛は消えないの? もう終わったのだと、 すっかりあきらめてしまって良いの? 爪の先ほどの期待も、無くしてしまって良いの? 深夜、ふと目を覚ますと、 頭の片隅からこんな弱々しい声が聞こえてきた。 恐いよ。 彼を忘れたら、 私の人生から愛がなくなっ…