愛をあきらめないアラフィフ主婦
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第14話 灼(や)けるカラダ
Rによって徐々に體(からだ)が開かれていくにつれ、私は女の歓びを深めていったが、 同時に、 今まで味わったことのない苦しみも味わうことになった。 それは、體が業火(ごうか)に灼かれるような苦しみだ。 若い頃から一定周期で安定していた生理が、40歳過ぎてからは不順になり、月によってはなかったりしていた。 閉経に…