かかしとは? 意味や使い方 - コトバンク

日本大百科全書(ニッポニカ) - かかしの用語解説 - 案山子と書く。農作物の鳥獣害を避ける手段で、およそ3種に分けられる。(1)田に注連(しめ)をはり、竹や藁(わら)で人形をつくり、蓑笠(みのかさ)を着せ弓を持たせて田畑に立て、鳥獣の害を防ぐもの。「しめ」、「そめ」などともいう。(2)かがし...