天津罪・国津罪(あまつつみくにつつみ)とは? 意味や使い方 - コトバンク

日本大百科全書(ニッポニカ) - 天津罪・国津罪の用語解説 - 古代における「つみ」の分類。平安時代にできた『延喜式(えんぎしき)』の大祓詞(おおはらえのことば)では、畔放(あはなち)、溝埋(みぞうめ)、樋放(ひはなち)、頻蒔(しきまき)、串刺(くしざし)、生剥(いきはぎ)、逆剥(さかはぎ)、屎戸(くそべ)...