弘仁・貞観文化(こうにんじょうがんぶんか)とは? 意味や使い方 - コトバンク

日本大百科全書(ニッポニカ) - 弘仁・貞観文化の用語解説 - 平安前期の文化で、その中心をなす嵯峨(さが)、清和(せいわ)両朝の年号による呼称。当時は、すでに100年余にわたる大陸文化の摂取を経てかなりの程度までそれを消化していた時代で、文章経国を理想とする雰囲気のなかで漢詩文をつくることが盛...