新旧両派の争い(しんきゅうりょうはのあらそい)とは? 意味や使い方 - コトバンク
日本大百科全書(ニッポニカ) - 新旧両派の争いの用語解説 - 19世紀後半から20世紀の初めにかけて、おもにドイツを中心として、新派(近代学派・実証学派)と旧派(古典学派)との間で展開された刑法理論全般にわたる論争。「刑法における学派の争い」または単に「学派の争い」ともいう。とくに、20世紀...