東洲斎写楽(トウシュウサイシャラク)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 東洲斎写楽の用語解説 - 江戸後期の浮世絵師。東洲斎は号。徳島藩主蜂須賀氏のお抱え能役者といわれるが不明。役者似顔絵や相撲絵を描いたが、特に役者の個性豊かな顔を誇張的な描写で表し、大首絵に本領を発揮。現存する約140点の作品の制作期間は、寛政6年(1794)5...