正距方位図法(せいきょほういずほう)とは - コトバンク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 正距方位図法の用語解説 - 方位図法の一種で,地図主点から任意の点までの距離が正しく表される正距図法。16世紀の人文学者ギヨーム・ポステルが採用したことから,ポステル図法ともいわれる。地図学者ゲラルドゥス・メルカトルが,1569年に発行したメルカトルの世界図...