殺生河原(せっしょうがわら)とは? 意味や使い方 - コトバンク

日本大百科全書(ニッポニカ) - 殺生河原の用語解説 - 群馬県吾妻(あがつま)郡草津町(くさつまち)、草津白根火山(しらねかざん)の南東山腹にある旧火口の一つ。標高約1600メートルにあり、幾多の溶岩に多くの硫気孔がみられる。殺生河原の名は、硫気孔から出る硫化水素ガスのために生物が死ぬこと...