瀬戸(セト)とは? 意味や使い方 - コトバンク

デジタル大辞泉 - 瀬戸の用語解説 - 《「狭門せと」の意。「せど」とも》1 相対した陸地の間の、特に幅の狭い海峡。潮汐ちょうせきの干満により激しい潮流が生じる。2 「瀬戸際せとぎわ」の略。「死ぬか生きるかの―に乗っかかる時」〈露伴・五重塔〉[類語]海峡・水道・灘