鬼子母神(キシモジン)とは? 意味や使い方 - コトバンク

デジタル大辞泉 - 鬼子母神の用語解説 - 《〈梵〉Hārītīの訳。音写は訶梨帝かりてい》女神の名。千人の子があったが、他人の子を取って食い殺したため、仏はその最愛の一児を隠してこれを教化し、のち仏に帰依きえして出産・育児の神となった。手にザクロの実を持ち、一児を抱く天女...